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詩は、書けば書いただけ、表現が上手くなる? 

今回は、作詞について書いてみたいと思います。

作詞に関しては、作曲に比べ、敷居は、低いのでは、ないか?と思います。 又、作曲に比べ、決まったルールもないですし、誰でも簡単に出来るものだと思います。

よく詞は、才能だと思われていますが、ある有名な作詞家は、

詞は、書けば書いた分だけ、表現が上手くなる」

と話してました。 ですが、詞を書き始めるに至って最初は、何をどうして良いか?分からないと思います。

まずは、最初に「テーマ」を決めましょう。 「テーマ」が決まれば、次に、材料探しをしましょう。例えば、 この「テーマ」で何を伝えたいか、訴えたいか、時間や場所、登場人物、など詳しくメモしましょう。

作詞家さんによっては、ノート一冊以上の取材メモを作る人もいらっしゃるようです。 その次に構成を考えます。

よく、Aメロ、Bメロ、サビなどの言葉を耳にするかと思います。 Aメロとは、曲の出だしのフレーズ部分でBメロは、Aメロが終わり曲調が変わります。又、サビに繋がる部分でもあります。曲の構成によっては、Bメロをサビと認識する場合もあります。

J-POPは、Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→2Aメロ→2Bメロ→サビの構成がよく使われています。

この構成で作詞を考えると、まず何を一番伝えたいか、核となるものをサビにしましょう。

Aメロでは、サビに対する状況や場面や出来事を描けたらと思います。

Bメロでは、Aメロのように描いても良いですし、サビに繋がるように描ければと思います。 最初は、日記や説明文になっていたとしても、そこから、表現を削っていければと思います。

作詞において、説明にならないように言葉を見つけていく作業が大変ですが、 まずは、最初書いていく事が大切だと思います。

次回は、より突っ込んで書いてみたいと思います。

橋本

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